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鳥の被害を放っておくと危険!?私達の身近に暮らす害をもたらす主な鳥の種類を紹介


現在、鳥の増加によりさまざまな場所で鳥からの被害が増えておりベランダや車に糞をされたり、柱に巣を作られたり、壁に穴をあけたりなどいろいろな被害が発生しています。
中でも糞被害は問題視されており、放っておくと糞から細菌が繁殖し感染症にかかっりするおそれがあるので注意が必要です。

 

私達の生活の中で被害をもたらす鳥は主に3種類います。「ハト・ムクドリ・カラス」

この中で一番厄介なのが、、、「ハト」 です。

 

 

近年、鳥被害の中でも最も被害が多いと問題視されています。
私達が生活している環境でどこにでもいる上、人と接触する機会が多いため人に慣れており近寄ってもすぐに逃げたりはしません。町中や公園によくいるのに、糞などは見かけない。

 

では、どこで糞などをしているのでしょうか。

 

それは私達が住んでいる、家のベランダや、屋根、エアコン室外機の上など身近な場所で糞を撒き散らすのです。
鳩は同じ行動パターンで行動する生き物で、糞をする場所を決めるとその場所で繰り返し糞をする習性を持っている。
いくら私達は掃除しても被害が一向に減らないのです。

何よりその糞を放っておくとさまざまな被害が増えます。

  • 悪臭が漂う。
  • 糞から細菌が繁殖し、感染症にかかるおそれがある。
  • 鳩の糞が、また新たな鳩を呼び込み、集まってくる。
  • アレルギー物質や寄生虫など病原菌が繁殖する。
  • ネズミやゴキブリといった害虫の餌になり、寄って来る。

 

上記のように、糞被害を放っておくと被害が増える上に
他の生物により新たな被害が生まれます。鳩の糞を見つけたら、すぐに処理しましょう。

 

続いて被害が多いのは、「ムクドリ」 です。

 

ムクドリは鳩とは違い、群れで常に行動して一斉に飛来してくるわけですから、その糞被害の多さはおぞましい程です。
ムクドリの被害は糞だけではありません。数百匹以上の群れが行動するため、鳴き声の被害もでております。
朝から夜まで鳴き続けることもあるため、あまりにも騒音で睡眠不足なったり、精神的に問題をきたす人もいるほどです。

 

 

なぜ近年、ムクドリの被害が増えたのか?

 

元々ムクドリは山の中、森林や木がたくさんあるところをねぐらとし生活していました。
ですが私達が住む環境に飛来することが多くなった理由は、山や森林の自然界とは違って天敵の猛禽類(タカ等)に襲われる可能性が低いからだと言われております。

また、ムクドリは「鳥獣保護法」により、原則として捕獲は禁止されております。
許可があっても、私達が生活する環境での捕獲や駆除は難しいでしょう。

 

《「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」の通称》日本国内に生息する野生の哺乳類(ほにゅうるい)・鳥類について、捕獲・飼養の規制、生息環境の保護、個体数の調整、狩猟に関する制度などを定めた法律。鳥獣保護管理法。鳥獣法。狩猟法。

引用:コトバンク

次に被害が多いのは、「カラス」 です。

 

カラスは他の鳥とは違い、私達の生活の環境でどこにでも存在し、毎日見かけるのではないでしょうか。

そんなカラスからの被害は、ニュースでも取り上げられるゴミへの食べ散らかし被害です。
カラス被害が増えたことによって、ゴミにネットを覆って捨てることは主流となりましたが、鳥の中での頭脳がトップクラスのカラスは、食べる物を判別できる言われており、ゴミの中から正確に食べ物だけ見つけて取り出すということが出来ます。

また、カラスはゴミを荒らすだけではありません。繁殖期になると、気性が荒れ他の鳥、人間に襲うこともあります。また、カラスの巣などを見つけた時は、凝視しないでください。

カラスと目が遭いますと「巣を狙っているのでないか」と捉えられ、攻撃してくることもありますので、十分注意が必要です。

 

まとめ

上記は私たち生活に、最も身近で最も被害が多い鳥を紹介しました。

もし、あなたが鳥被害を悩んでいましたら、すぐにでも鳥被害対策をしましょう。

 



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