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「車のフロントガラスに鳥の糞がついていた。ティッシュで拭き取ろうとしてもこびりついて中々取れない。なんて日だ!」


あなたも上記なようなことを経験はないでしょうか。
車の上についた糞は、被害に遭って間もない場合はティッシュで拭き取ることが可能ですが、時間が経ってしまうと、汚れを落とすのも一苦労です。
今回は車やカーポートの鳥の糞害対策を紹介したいと思います。
 

大事な車のあちこちに糞をされた場合どうすればいいの?


 
車に鳥の糞被害に遭った時は、なるべく早い段階で対処しなければなりません。
なぜなら、鳥の糞に含まれる成分が車を傷めてしまうおそれがあるからです。
鳥の種類によって成分は様々ですが、主にたんぱく質、尿酸、カルシウム、アンモニア、セルロース、砂などが含まれており、その中でたんぱく質、尿酸が車を傷めてします原因になっています。
被害にあってから時間の経過で処理の仕方が変わってくるので、注意しましょう。
 

付着したばかりの糞の場合

付着してばかりの糞はまだ水分が含まれており、固まっていないのでティッシュやタオルなどで拭き取ることができます。跡も残らないので、見つけ場合はすぐに拭き取りましょう。
 

1日程度経過した糞の場合

時間が経つと糞は固まっていきます。固まってしまった糞を取り除くのは少し手間がかかります。糞が固まっている状態の際は、まず水をかけて糞をふやかしてください。
数分置いてあとに濡れたタオルやウェットティッシュなどで拭き取るのですが、決して擦るように拭き取ってはいけません。糞に含まれている小さな砂で車のボディを傷つけてしまうおそれがあります。
 

2日以上経過した糞の場合

このような場合は、すでに糞が固まってしまっていることがほとんどですので、40度程度のお湯をかけて10分ほど放置をしてください。糞がやわらかくなった状態でタオルで拭き取ってください。それでも跡が残っている場合は、重曹を使うこともおすすめです。
 


 

カーポートに糞をされた時の対処の仕方


 
カーポートに糞をされた場合は、できる限り車と同様に掃除をしましょう。
強い雨などが降って汚れが流れ落ちるということもありますが、こびりついてしまうおそれもあるため、掃除するのが無難です。お湯やお水で糞をふやかして拭き取るだけです。
洗剤できれいに洗いたい場合はカーポートはコーティングしているので、アルカリ性や酸性などの洗剤を使うと素材によってはコーティングが剥がれ傷つけてしまうおそれがあります。
洗剤を使用する際は中性洗剤を使いましょう。
 

車やカーポートに糞をされないようにするには?


鳥の糞はいつどこにつけられるかわかりません、
車のボディやカーポートに糞をされないようにするには、周辺に鳥よけグッズを置くことです。
被害が同じ場所に続く様でしたら可能な場合、車の駐車位置をずらしてみるなどしてみてはいかがでしょうか。
また予め車のボディをコーティングすることで、糞をされた場合でも簡単にきれいに汚れをおとすことができます。



 
いかがでしたでしょうか。
せっかく綺麗にしているのに糞をされて不快になっている方は、すぐに掃除をして綺麗にするかと思いますが、あまり気にしていない方は要注意です。日が経つにつれてしつこい油汚れのように落とすのに一苦労します。車やカーポートに糞被害に合われたら出来るだけ早く掃除をしましょう。



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